そもそもホームページって何?
「インターネット」「www」「ブラウザ」「webサーバー」
などなど何のことかさっぱり。。。
まずは基本的なことを確認していきましょう。
難しければ飛ばしても大丈夫!
ホームページとはもともとブラウザを起動したとき初めに表示される
ページのことをいいます。
ただ何を間違えたのか今ではWEBサイトのことをホームページと言います。
WEBサイトのことをホームページと思って問題ないでしょう。。。
世界中のコンピュータどうしを互いにつないだ巨大なネットワークのことを
インターネットと言います。
もともとはこのネットワークのことをインターネットと呼んでしましたが、
いまではホームページのことをインターネットというひともありますね。
wwwとはWorld Wide Webの頭文字をとったものですが日本語に訳すと
「世界中に張り巡らされたクモの巣」ということ。
インターネット上にあるコンピュータの情報を相互にリンクして次々に
参照できるようにした、世界最大のコミュニケーションシステムのことです。
ブラウザとは普通ウェブブラウザのことでWEBページを表示するソフトウェア
のことを言います。今このページをみるために使っているのがブラウザです。
多くの人はInternet Explore(略してIE)を使っていると思いますが、
市場シェアは下の表のようになってます。
| Internet Explorer | 74.88% |
| Firefox | 17.27% |
| Safari | 5.70% |
| Opera | 0.69% |
| Netscape | 0.68% |
| Mozilla | 0.59% |
| その他 | 0.18% |
ウィキペディアより
ブラウザによってデザインの表示に若干ずれが生じることがあります。WEBサーバとは、HTML文章や画像などを蓄積しておき、
ブラウザの要求に応じてインターネットを通じて情報を送信する役割を果たす
24時間365日働きっぱなしコンピュータをいいます。
自分で管理してまわしていくのはとても大変なので、
レンタルサーバーを借り
るといいでしょう。
くわしくは次の章で。
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